【こんな方にお薦めします!】
- 補聴器の聞こえに失望している方。
- 高度・重度の感音性難聴 者。
- 介護が必要な高齢の高度 老人性難聴 者およびその介護 者。
- テレビの音を聞くのを諦めている高度難聴 者。
- 電話の利用を諦めている高度難聴 者。
- 補聴器の雑音にうんざりしている高度難聴 者(本機も完璧とまでは言えません)。
- 補聴器のハウリングに困っている方(本機もハウリングが無い訳ではありません)。
- 日常生活の雑音やパソコンを使うときの音などが気になる補聴器 利用者。
- 声は聞こえるが、何を言っているかは分からない高度難聴 者。
- 講演会などの声が聞こえにくい方。
- 【僅かでも聞こえるならお試し下さい】
- ホワイトイヤーは、補聴器を使っても会話に支障がある高度難聴に役立つことを目標に開発されましたが、実力は更に深刻な重度難聴や最重度難聴にさえ役立つことが多いほどの高性能です。また、聞こえが良いことの副産物として雑音や衝撃音が非常に少なく耳への負担が大変少ない音です。
尚、最重度難聴では補聴器を使っても何も聞こえないとされていますが、全く聞こえないと思っていても僅かに聞こえていることは多いので、是非お試し下さい(本当に全く聞こえない場合はホワイトイヤーでもどうにもなりません)。
- 【環境雑音を強力に制限します】
- 高度難聴以上に驚異的な聞こえのホワイトイヤーですが、大抵の使用状態における最大音量は通常の補聴器よりかなり小さいのが普通です。理由は小さな音は聞こえるように十分大きく増幅しても、大きい音には強引と言えるほど強力な制限をかけるからです。そのため耳に痛い衝撃音を完璧に防ぐことが出来ます。またこの機能は雑音に対しても大きな効果があり、非常に喧しい環境でさえも騒音があまり気にならないように設定出来ます。

この機能の副作用として大きな音がややつぶれて聞こえることがあります。しかし通常はあまり気になることはありません。
音の奇麗な商品には「みみ太郎」がありますが、環境雑音が多い場所では軽度難聴 者であってもホワイトイヤーの方が快適なことが少なくありません。また通常、みみ太郎の実用範囲は高度難聴のはじめまでですが、ホワイトイヤーは最重度難聴まで対応出来るのです。
- 【テレビでも破格の聞こえです】
- 画面だけのテレビ、字幕を追いながらの観賞、或いは、テレビを楽しむこと自体を諦めている、という高度難聴 以上の高齢者は大変多いのではないでしょうか。もし、そうならダメ元と思ってホワイトイヤーをお試し下さい。ホワイトイヤーは付属のケーブルでテレビに接続することで信じられない程の性能を発揮します。
- 【電話でも超 高性能、もう難聴用電話機は不要です】
- 電話で補聴器 使用はハウリングでお困りではないでしょうか。ホワイトイヤーは電話でもハウリングは起きにくいし、大変よく聞こえます。遠く離れたご家族と電話 連絡もホワイトイヤーがあれば安心です。最も簡単な使用法は電話機のスピーカー部をホワイトイヤーのマイク部に押し当てる方法です。この方法は、簡単に使える利点があります。

しかし、押し当てる方法は、第三世代携帯電話・・W-CDMA・・ではブーという雑音が出て使えません、対象は今のところ NTTドコモ の FOMA、ソフトバンクの3G、イー・モバイル等です。また、一部の固定 電話機で自分の声が大き過ぎる場合があります(携帯電話では起こりません)。このような場合は、ハンズフリー(スピーカホン)機能を利用するか、或いは録音用アダプター「ハンドセット・ボイスピックアップ NT-110」を使用して電話機と接続して下さい。
ハンズフリーを利用するには電話機がこの機能を持っている必要がありますが、電話機のソバにホワイトイヤーを置くだけで使える利点があります(電話機の音量はあまり上げないで、ホワイトイヤーを出来るだけ電話機のスピーカー近くに置いた方が良い通話品質が得られます)。また、録音用アダプターで接続する方法は最も良質な受話音が得られますので聞こえの良さが重要な場合はこの方法がお薦めです。
- 【市販のイヤホンやヘッドホンを利用可能】
- ホワイトイヤーは多くの市販イヤホンやヘッドホンが利用できますから、販売店の試聴コーナーで試聴しながら探せば自分にピッタリのものが見つかるかもしれません。また、ソニーMDR−E930LPが聞き易いとの情報も寄せられていますのでお試し下さい。

長時間のテレビ観賞には、鼓膜に負担がかからない骨伝導ヘッドホン(EZ-4200Pがお薦め)が優れています、お年寄りには特にお薦めです。しかし、骨伝導ヘッドホンは感音性難聴(聴覚神経に属する器官の機能低下による難聴)では聞こえ難いのでご注意下さい。また、電源への負担が大きいのでACアダプター(ソニー AC-E30M)の併用をお薦めします。
骨伝導ヘッドホンを会話に使用される場合はハウリングが起き易いので、感度を低くして本体を相手の口に近づけてご使用下さい。
- 【衣擦れ音について】
- 衣擦れ音は入りますが、これは本機のようにマイクロホンが本体に内蔵されている製品の宿命と言えます。しかし、通常のポケット型補聴器に比べれば大変少ない筈です。衣擦れ音が気になる場合は、本体を柔らかい布の袋に入れるとかなりの効果があります。しかしマイク部は塞がないようにして下さい。また、市販の小型マイクロホンを外部入力ジャックに接続して、マイクロホンを衣類に留めて使用するのも良い方法です。

外付けマイクロホンは騒がしい環境で会話する場合にも便利です。長めのコード付きマイクロホンを相手の口に近い衣類に取り付けてご利用下さい。尚、マイクロホンは出来るだけ高感度品をご利用下さい。
- 【電源について】
- ホワイトイヤーには単4型アルカリ電池をお使い下さい。マンガン電池や充電式電池(充電は市販の充電器をお使い下さい)は動作保証の対象外です、しかし、たいていは動作します。またACアダプター(ソニー AC-E30E )を使えば家庭のAC電源で電池の消耗を気にしないでご利用になれます。

【基本的な使い方】
【仕 様】
◇ 周波数特性:200 - 5,000Hz(イヤホン含まず)
◇ 付属イヤホン:16Ω(白イヤホン)、32Ω(黒イヤホン)
◇ 適合イヤホン:8 - 32Ω
◇ 出力ジャック:3.5Φミニステレオタイプ(信号はモノラル)
◇ 入力ジャック:3.5Φミニモノラル
◇ 外部電源ジャック:DC3V極性統一型
◇ 消費電流:約6mA(無信号時)
◇ 電源:単4乾電池×2,または3VDCの外部電源
◇ 電池持続時間:連続50時間(32Ω負荷,アルカリ電池使用時の計算値)
◇ 大きさ:136mm×51mm×15mm(一部16mm)
◇ 本体の重さ:約68g(電池含まず)
【価 格】
¥77,700−(税・送料込)
【付属品】
@ 白イヤホン×1
A 黒イヤホン×1
B TV接続ケーブル×1
C プラグ変換アダプター×1
D 調節ドライバー×1
E 取扱説明書・保証書
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